2026/06/06 09:31

りんご園には、
私たちの味方になってくれる虫もいます。
それがいわゆる「益虫」と呼ばれる存在です。
代表的なものとして知られているのが、
カブリダニ類です。
このダニは、
害虫となるダニを食べてくれる存在です。
自然の中で、
バランスを保つ役割を持っています。
また、
テントウムシ類も有名な益虫です。
アブラムシなどを食べてくれるため、
園地ではとてもありがたい存在です。
ヒラタアブ類も、
幼虫がアブラムシを食べることで知られています。
見た目は小さく目立ちませんが、
畑の中ではしっかり役割を果たしています。
カメムシの中にも、
他の虫を食べる種類が存在します。
同じ名前でも、
すべてが害虫とは限りません。
さらに、
アオイトトンボなどの昆虫もいます。
小さな虫を捕食することで、
園地の環境に関わっています。
そして忘れてはいけない存在が、
クモ類です。
クモは多くの害虫を捕食するため、
畑の中では重要な存在でもあります。
こうして見ると、
園地の中には多くの生き物が暮らしています。
