2026/06/06 09:18


小さな相手ほど、軽く見れない


園地には、目立つ被害ばかりが

あるわけではありません。


気づきにくいものほど、

後から見えてくることがあります。


中でも小さな相手は、本当にやっかいです。


見えにくい、増え方が早い、

しかも判断が遅れると広がりやすい。


ひと口に害虫といっても、

すべてを同じように

見てよいわけではありません。


木に悪さをするものもあれば、

そうではない存在もいるからです。


畑では、ただ減らせばいいという

考えだけでは足りません。


何を抑え、何を残すかという

見方も必要になります。


小さいからこそ見落としやすい。

でも小さいからこそ、早めに気づきたい。


そんな相手と向き合う時、

観察する力はやはり大切だと感じます。