2026/03/09 07:54

土と向き合うということ
栄養は
与えれば良いというものではありません。
与えすぎると、
逆にりんごの着色が悪くなることもあります。
肥料の量は、
とても大切なバランスです。
藤崎町の土壌は、
比較的粘土質の土が多い地域です。
そのため、
春に施した肥料も比較的長く効く傾向があります。
だからこそ、
木の状態をよく見ながら
必要な分だけ与える。
土と木を見ながら、
その年に合った管理をしていく。
それが、
りんごづくりの面白さでもあります。
木と向き合いながら、
毎年同じように実ってくれるりんごを目指す。
それが、
私のりんごづくりです。
